NEWSお知らせ
- 2026.02.12 イベント 市民公開講座のお知らせ(2026年2月22日14~16時)
- 2026.02.06 お知らせ 新役員選挙結果公示を掲載しました(会員専用ページ※要ログイン)
- 2026.02.05 お知らせ パブリックコメントの募集(3月2日まで)
- 2026.02.04 お知らせ 『いまある命も みらいの命も がんから守る プロジェクト』のサイト公開
- 2025.12.15 イベント 第16回学術集会の参加受付を開始しました
妊孕性(にんようせい)温存とは?
妊孕性温存とは、がん治療を最優先にすることを大前提として、がん患者さんがお子様をもつことを応援する医療です。がん患者さんが将来お子様をもつことができるよう、希望をもってがん治療にのぞむことができるよう、この治療があります。もちろん、これらの選択肢を必ず選択しなければならないわけではなく、妊孕性温存をしないということも一つの選択肢と言えると思います。大切なことは、このような治療法があることを知ったうえで後悔のない選択をすることです。
治療方針を決める前に知っておくべきこと
がん薬物療法は、がんの再発・死亡の可能性を下げる一方で卵巣へ影響し将来の妊娠・出産の可能性を低下させます。具体的な治療の方法を知り、そのメリットとデメリットを考え、あなたの場合を一緒に考えていきましょう。
がんの種類別治療方法
がんの種類ごとに治療方法を紹介しています。
妊孕性温存ができる医療機関一覧
妊孕性温存ができる医療機関一覧を紹介しています。日本がん・生殖医療学会では、地域がん・生殖医療ネットワークの活動を通じて、がん・生殖医療における地域格差を解消を目指した取り組みを行っています。
地域名を押すと該当の地域の医療機関一覧が表示されます。