がん治療と妊娠 - 地域医療連携

Network

大阪がん・
生殖医療ネットワーク
OO-net

Osaka大阪府

News

  • 2020 11/18
    がんと生殖医療 地域連携 大阪府オープンしました。

Message

がん診療における診断および治療の進歩により、若年のがんサバイバーが増加しています。がん治療による妊孕性や生殖機能への影響は、人生を左右する大きな問題であり、治療前後におけるQOL(quality of life)の維持・向上は、重要な課題となっています。患者の妊孕性・生殖機能温存は、世界的な潮流であり、その背景として、体外受精が端緒となった目覚ましい生殖医療の進歩、配偶子・胚・性腺組織の凍結保存技術の革新があります。本邦でも、妊孕性・生殖機能低下を伴うがん治療において、治療前の十分な情報提供や適切な選択肢の提示の必要性が認識されるようになってきました。そのため、患者やその家族、原疾患の主治医、生殖医療専門医が一体となった社会的な取り組みが求められています。大阪府でがん治療を受ける患者さんや治療を提供する医療者に向けて情報を発信していくとともに、がん治療医、生殖医療専門医、メディカルスタッフなどが、情報交換や診療連携できる体制を整備し、患者支援の枠組みを構築することを目標として、大阪がん・生殖医療ネットワーク「Osaka Oncofertility Network (OO-net)」を設立しました。一人でも多くの患者さんに、適切な情報および安全・安心ながん・生殖医療を提供することに貢献できれば幸甚に存じます。

OO-net

Member

顧問: 木村正(大阪大学 産婦人科)
森本義晴(HORACグランフロント大阪クリニック)

代表世話人: 岡田英孝(関西医科大学 産婦人科)
筒井建紀(地域医療推進機構大阪病院 産婦人科)
井上朋子 (HORACグランフロント大阪クリニック)
大八木知史(地域医療推進機構大阪病院 産婦人科)

会計監事: 筒井建紀-兼任-

世話人 -医師-: 石川淳(大阪国際がんセンター 血液・腫瘍内科)
井上雅美(大阪母子医療センター 血液内科)
上浦祥司(大阪国際がんセンター 婦人科)
尾﨑吉郎(関西医科大学 膠原病内科)
鮫島義弘(住友病院婦人科)
瀧内剛(大阪大学 産婦人科)
谷口武(谷口病院 産婦人科)
中尾朋子(関西医科大学 産婦人科)
中田佳世(大阪国際がんセンター がん対策センター 小児科)
中山貴寛(大阪国際がんセンター 乳腺・内分泌外科)
羽室明洋(大阪市立大学産婦人科)
林正美(大阪医科大学 産婦人科)
藤岡聡子(IVF大阪クリニック 生殖)
藤崎弘之(大阪市立総合医療センター 小児科)
増田慎三(大阪医療センター 乳腺外科)
宮川康(住友病院 泌尿器科)
三善陽子(大阪樟蔭女子大学 小児科)
山田成利(越田クリニック産婦人科)
米田光宏(大阪市立総合医療センター 小児外科)

世話人 -看護師-: 小松原千暁(IVF大阪クリニック)
藤島由美子(越田クリニック)

世話人 -臨床心理士-: 橋本知子(IVFなんばクリニック)

世話人 -MSW-: 大濱江美子(大阪市立総合医療センター)

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