がん治療と妊娠 - 地域医療連携

Network

神奈川県がん・
生殖医療ネットワーク
KanaOF-net

Kanagawa神奈川県

Cancer TreatmentView More

Reproductive MedicineView More

    • その他の医療施設

News

  • 2020 03/24
    がんと生殖医療 地域連携サイトオープンしました。

  • 2020 01/31
    神奈川県がん・生殖医療ネットワーク(KanaOF-Net)設立講演会(厚労科研研究班と共催)を開催しました。

    【日時】
    令和2年1月31日(金):17:00-19:30

    【場所】
    TKP横浜駅西口カンファレンスセンター ホールA

    【参加者施設】
    神奈川県立がんセンター/横浜労災病院/昭和大学横浜市北部病院/済生会横浜市東部病院/横浜市立市民病院/横浜市立大学附属病院/みなと赤十字病院/横浜市立大学附属市民総合医療センター/聖マリアンナ医科大学病院/川崎市立井田病院/関東労災病院/相模原協同病院/北里大学病院/横須賀共済病院/藤沢市民病院/東海大学医学部附属病院/大和市立病院/けいゆう病院/横浜医療センター/横浜南共済病院/済生会横浜市南部病院/新百合ヶ丘総合病院/川崎市立川崎病院/国立病院機構相模原病院/湘南鎌倉総合病院/平塚共済病院/平塚市民病院

    【参加者】
    木村文則(滋賀医科大学産科学婦人科学)
    堀江昭史(京都大学医学部婦人科学産科学教室)
    鈴木達也(自治医科大学産婦人科)
    濵卓至(神奈川県健康医療局保健医療部がん・疾病対策課長)
    白沢薫(神奈川県健康医療局保健医療部がん・疾病対策課)
    金森平和(神奈川県立がんセンター副院長)
    宮城悦子(横浜市立大学横浜市立大学医学部産婦人科)
    湯村寧(横浜市立大学附属市民総合医療センター生殖医療センター)
    村瀬真理子(横浜市立大学附属市民総合医療センター生殖医療センター)
    鈴木直(聖マリアンナ医科大学産婦人科学:研究代表者)
    高江正道(聖マリアンナ医科大学産婦人科学)
    川原泰(聖マリアンナ医科大学産婦人科学)

    【議事次第】(司会進行:鈴木直)
    17:00-17:15 挨拶 濵卓至、金森平和
    17:15-17:30 本邦における小児・AYA世代がん患者に対するがん・生殖医療の実情と課題:鈴木直
    17:30-18:00 滋賀県におけるがん・生殖医療の現状:木村文則
    18:00-18:30 京都におけるがん・生殖医療の現状:堀江昭史
    18:30-19:00 栃木県におけるがん・生殖医療の現状:鈴木達也
    19:00-19:10 聖マリアンナ医科大学の取り組み:高江正道
    19:10-19:20 横浜市大の取り組み:湯村寧
    19:20-19:30 質疑応答、その他
    19:30    挨拶:宮城悦子

  • 2020 01/8
    神奈川県がん・生殖医療ネットワーク(KanaOF-Net)設立講演会(厚労科研研究班と共催)を開催しました。

    【日時】
    令和2年1月8日(水)9:00(会議は9:15から開始)-13:00

    【場所】
    聖マリアンナ医科大学教育棟7階会議室

    【参加者】
    濵卓至(神奈川県健康医療局保健医療部がん・疾病対策課長)
    白沢薫(神奈川県健康医療局保健医療部がん・疾病対策課)
    原鐵晃(県立広島病院生殖医療科主任部長(HOFNET代表世話人)
    《神奈川県がん・生殖医療連携ネットワーク関係者》
    金森平和(神奈川県立がんセンター副院長)
    宮城悦子(横浜市立大学横浜市立大学医学部産婦人科)
    石寺由美(横浜市立大学横浜市立大学医学部産婦人科)
    矢尾正祐(横浜市立大学横浜市立大学医学部泌尿器科)
    湯村寧(横浜市立大学附属市民総合医療センター生殖医療センター)
    菊地栄次(聖マリアンナ医科大学産泌尿器科学)
    鈴木直(聖マリアンナ医科大学産婦人科学:研究代表者)
    高江正道(聖マリアンナ医科大学産婦人科学)
    川原泰(聖マリアンナ医科大学産婦人科学)

    【議事次第】(司会進行:鈴木直)
    09:15-09:30 挨拶:濵卓至、金森平和、白沢薫、他参加者
    09:30-10:00 本邦におけるがん・生殖医療の現状と課題、厚生労働科学研究班の説明:鈴木直
    10:00-11:00 広島県におけるがん・生殖医療の現状:原鐵晃
    11:10-11:30 聖マリアンナ医科大学におけるがん・生殖医療の現状:高江正道
    11:30-11:50 横浜市大におけるがん・生殖医療の現状:湯村寧
    12:00-12:30 神奈川県がん・生殖医療ネットワーク設立講演会の準備に関して:参加者全員
    12:30-12:50 神奈川県がん・生殖医療ネットワークの今後に関して:参加者全員
    12:50-13:00 その他

    【決定事項】
    令和2年1月31日に開催予定の神奈川県がん・生殖医療ネットワーク設立講演会の内容と神奈川県がん・生殖医療ネットワークの今後のミッション(神奈川県がん診療連携協議会共催の研修会企画)を決定した。また、神奈川県がん・生殖医療ネットワークの名称を「KanaOF-Net」とすることに決定しました。

Message

神奈川県がん・生殖医療ネットワーク(KanaOF-Net)の設立に際して

2018年3月にがん対策推進基本計画(第3期)が閣議決定され、小児・AYA世代のがん患者に対する生殖機能障害および妊孕性温存に関する情報提供および意思決定支援体制整備が重要な課題として取り上げられております。2019年12月現在、都道府県単位の「地域がん・生殖医療ネットワーク」は全国22箇所で構築されておリますが、本領域の地域格差、施設内格差が解決すべき重要課題の1つとなっております。そこで、全国の地域格差を解消しがん対策推進基本計画の実現(AYA世代がん医療の充実)するためには、がん・生殖医療ネットワークの全国展開が急務となっております。一方神奈川県では、日本産科婦人科学会の医学的適応による凍結・保存に関する登録施設として横浜市立大学と聖マリアンナ医科大学が、これまで小児・AYA世代がん患者に対する妊孕性温存療法の提供を続けて参りました。また2019年には、神奈川県が「神奈川県がん患者妊孕性温存治療費助成事業」を開始し、本件は小児・AYA世代がん患者にとって福音になりました。以上より、この度神奈川県の強力なサポートを賜り、神奈川県における小児・AYA世代がん患者の生殖機能に関するがん・生殖医療連携体制の拡充と機能維持を志向して、「神奈川県がん・生殖医療ネットワーク(KanaOF-Net)」が2020年1月31日に設立されました。神奈川県内の小児・AYA世代のがん患者さんが、希望をもってがんと闘うことができますよう、またがんサバイバーシップのさらなる向上を目指して、KanaOF-Netを通じてがん治療医と生殖医療医、そしてヘルスケアプロバイダー(看護師、心理士、薬剤師、遺伝カウンセラー、相談員、胚培養士など)の密ながん・生殖医療連携の構築を進めて参ります。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

2020年1月31日
KanaOF-Net

Member

KanaOF-Net関係者濵卓至(神奈川県健康医療局保健医療部がん・疾病対策課長)
金森平和(神奈川県立がんセンター:副院長)(神奈川県がん診療連携協議会)
後藤裕明(神奈川県立こども医療センター:副院長)
慶野大(神奈川県立こども医療センター血液・腫瘍科)
宮城悦子(横浜市立大学医学部産婦人科)
石寺由美(横浜市立大学医学部産婦人科)
矢尾正祐(横浜市立大学医学部泌尿器科)
湯村寧(横浜市立大学附属市民総合医療センター生殖医療センター)
村瀬真理子(横浜市立大学附属市民総合医療センター生殖医療センター)
榊原秀也(横浜市立大学附属市民総合医療センター婦人科)
菊地栄次(聖マリアンナ医科大学腎尿器外科学)
鈴木直(聖マリアンナ医科大学産婦人科学)
高江正道(聖マリアンナ医科大学産婦人科学)
川原泰(聖マリアンナ医科大学産婦人科学)

Page Top