厚生労働省は、2017年並びに2018年に新たにがんと診断された方の5年生存率の結果を取りまとめ、公表しました。
5年生存率は、2016年以降にがんと診断された方について、5年間生存した方の割合を算出するもので、国立研究開発法人国立がん研究センターにより集計し、厚生労働省において取りまとめているものです。
公表並びに報告書のダウンロード下記のとおりです。
【2017年】
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70364.html
【2018年】
厚生労働科学研究補助金(がん対策推進総合研究事業)
「がん・生殖医療連携ネットワークの全国展開と
小児・AYA世代がん患者に対する妊孕性温存の診療体制の均てん化にむけた
臨床研究―がん医療の充実を志向して」
2026 02/18
【厚生労働省】2017年・2018年全国がん登録5年生存率報告の結果を公表(2026年2月13日)
厚生労働省は、2017年並びに2018年に新たにがんと診断された方の5年生存率の結果を取りまとめ、公表しました。
5年生存率は、2016年以降にがんと診断された方について、5年間生存した方の割合を算出するもので、国立研究開発法人国立がん研究センターにより集計し、厚生労働省において取りまとめているものです。
公表並びに報告書のダウンロード下記のとおりです。
【2017年】
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70364.html
【2018年】
2026 02/17
【厚生労働省】AYA(あや)世代のがん患者向けパンフレットの作成(2026年2月10日)
厚生労働省は、AYA世代(Adolescent and Young Adult:15~39歳)のがん患者が、適切な支援制度やサービスにつながるための契機となる資材として、パンフレット「15歳~30歳代でがんと診断されたあなたへ がんの治療と暮らしを支える制度ガイド」を作成したことを公表した。
パンフレットは、厚生労働科学研究費補助金において採択された「小児・AYA世代のがん経験者の健康アウトカムの改善及び根治困難ながんと診断されたAYA世代の患者・家族の生活の質の向上に資する研究」における実態調査において、AYA世代のがん患者は経済的負担が大きく、療養にあたっての手当が必要である、などの結果が出たことを受けて、現行の支援制度の活用を推進するために、この度新たに作成したもの。
パンフレットは、下記のウェブページからダウンロードすることができ、AYA世代のがん患者本人による利用のほか、関係機関における相談支援や情報提供の取組等に活用されることを期待している。
◎公表の告知ページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70021.html
◎AYA世代(思春期・若年成人)のページ(パンフレットのダウンロードはここから)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000059490_00007.html
2026 01/15
【厚生労働省】「2016 年全国がん登録生存率報告」の結果を公表(2026年1月14日)
厚生労働省は、全国がん登録をもとに2016年にがんと診断された人の「5年生存率」を公表した。
【結果のポイント】
■15歳以上の5年生存率
2016年に新たにがんと診断されたAYA・成人(15歳以上)の全国の5年生存率は、前立腺で92.1%、乳房で88.0%、子宮頸部で71.8%、大腸(直腸・結腸)で67.8%、胃で64.0%、肺で37.7%、肝および肝内胆管で33.4%、膵臓で11.8%であった。
■小児(15歳未満)の5年生存率
2016年に新たにがんと診断された小児(15歳未満)の全国の5年生存率は、リンパ腫・リンパ網内系腫瘍で95.7%、胚細胞性腫瘍・絨毛性腫瘍・性腺腫瘍で90.2%、白血病・リンパ増殖性疾患・骨髄異形成疾患で82.2%、神経芽腫・その他類縁疾患で78.5%、中枢神経系・その他頭蓋内・脊髄腫瘍で60.8%であった。