内容について
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- 「がん」という病気
がんという病気が、細胞の変異が原因で、
誰でもなりうる身近な病気であることを学びます。
Study01のQuestion
- Q:
- がんって、そもそもどんな病気なの?
- Q:
- 「がん」は誰でもなる可能性がある病気である。
◯か×か?
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- 「がん」にならない
がんという病気は、自分の行動次第で、
なりにくくすることができることを学びます。
Study02のQuestion
- Q:
- がんになりにくくすることはできる?
- Q:
- 「がん」になりにくくなる行動がある。
◯か×か?
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- 「がん」を治す
がんという病気は、
早く発見して早く治療を受ければ治せる
ことが多いことを学びます。
Study03のQuestion
- Q:
- がんは治せる病気なの?
- Q:
- 「がん」の治療に大切なことは?
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- 「がん」と生きる
がんになったとしても、その人らしく生きるために
できることがあることを学びます。
Study04のQuestion
- Q:
- がんになったら、みんな同じ生き方になる?
- Q:
- 「がん」と生きるうえで大切なことは?
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- 女性の「がん」
-子宮頸がん-
子宮頸がんが、20~30代女性に多く、
HPVというウイルスが原因で起こること、
がんになりそうな段階で発見できるがんで
あることを学びます。
Study05のQuestion
- Q:
- 子宮頸がんって、どんながん?
- Q:
- 子宮頸がんに対して大事な行動はどちらですか?
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- 女性の「がん」
-乳がん-
乳がんが、9人に1人がかかる、
女性に最も身近ながんであることを学びます。
Study06のQuestion
- Q:
- 乳がんって、どんながん?
- Q:
- 乳がんに対して正しい行動はどちらですか?
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- 女性の「がん」
-がんと妊娠・出産-
がんが妊娠・出産に影響することはあるものの、
医療技術は進歩していることを学びます。
Study07のQuestion
- Q:
- がんで妊娠・出産ができなくなることはある?
本教材は、文部科学省が掲げる「がん教育」の在り方に基づいたプログラムとして企画し、またご受講者ご本人・ご家族・ご親族ががんに罹患されている方も含まれる可能性を踏まえて内容を検討しておりますが、「がん教育」の授業については事前に保護者様へ実施をお知らせしておくことを推奨します。心理的負担が大きい場合は受講しないことも選択できる形で進めることをご検討ください。



